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ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009

先日財団法人日本地域開発センターより「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」の発表がありました。大須賀工務店で販売を行っているイシンホームの「Eco-i・サンクス」とクレバリーホームの「Sunbless(サンブレス)」が優秀賞を受賞したとのことです。家づくりに対する環境への配慮が評価されたものかと思います。大須賀工務店では、両方の商品を販売しておりますので、お近くの展示場までお問い合わせ下さい。

日本地域開発センターは、現代の文明史的段階において、日本経済発展の支柱となり、国民生活の向上に役立つよう、日本国土の将来図を新しい観点から総合的に、科学的に、かつ国際的視野の元に確立していくことを目的として設立された、国土交通省を主務官庁とする財団法人です。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009とは 全国のオール電化住宅を対象に、外皮性能と主要設備機器を一体として評価した定量的省エネルギー 性能に加えて、独自の工夫・先進性、快適性・安全性などと省エネルギー性との融合、省エネルギー住宅の普及・貢献など、次の4つの視点からトータルでスマート(省エネルギー)な住宅を審査委員会で選定し、「ハウス・ オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」として表彰します。
視点1: 外皮と設備を一体として評価した場合のエネルギー効率値 定められた仕様条件の下で、暖冷房・換気・給湯、照明用エネルギーの消費量を算定し、省エネルギー性能値を評価(太陽光発電、太陽熱給湯の効果も考慮) 省エネルギー性能の計算方法については、政府が定めた「住宅事業主の判断基準で用いられた計算方法に準じることとします。(詳細は、別途応募要領」にて公表)
視点2: トータルな省エネルギー性能向上のための工夫と先進性(数値で表現できない取組等) 設備・外皮設計等における工夫、空間設計の工夫、住まい方への提案(販売時、居住時)等
視点3: 他の性能と省エネルギー性とのバランス・連携 快適性、安全性、耐久性、利便性、品質保証等とのバランス連携 等
視点4: 応募した省エネ住宅の普及に関わる取組 コストパフォーマンス、省エネ住宅供給実績(数、割合)、その他普及努力 等
※2009年度現在

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