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会社の歴史について

最近の新聞・ニュースなどを見ていて、考えさせられたことを書きたいと思います。

現在株式会社ブルドックソースの株式をスティール・パートナーズによる公開買付けが話題になっています。ニュースなどでも話題になっているので多くの方がご存じであるかと思いますが、24日に行われた株主総会においてTOBに対する新株予約権の発行が3分の2以上の賛成で可決されました。そのなかで株主から「資金にものを言わせて100年を超える企業に土足で踏み込むようなことは許してはならない」との意見が出たそうです。そのような話が出たので、株式会社ブルドックソースの創業年をHPで確認したところ、弊社と同じ1902年(明治35年)とのことでした。

 弊社も創業105年を迎える企業なので、業種も規模も全く異なりますが、他の会社においてもこのような歴史を歩み様々な困難を迎えながらも、多くの人に愛される企業を目指し、がんばっている姿を見ると、こちらも勇気づけられる気持ちです。

 以前有名なマーケッターの方からお話をお伺いしたのですが、「100年存続してきた企業は今後100年は存続する」とのこと。このことと聞いて私は、100年分の環境変化に対する適応力、地域に愛される基盤、技術力等が積み重なり、その活用方法によっては、どのように発展させることもできる可能性を秘めているからではないかと思いました。

 弊社も今までの歴史を基に、更なる発展に向けて取り組んでおりますので、これからの大須賀工務店を見守っていただけたらと思っております。

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